世の途中から隠されていること【しながわ水族館ナビ】

世の途中から隠されていること

世の途中から隠されていること

世の途中から隠されていること


近代日本の記憶

著者:木下直之
出版社:晶文社
サイズ:単行本/380p
発行年月:2002年02月

日清戦争の凱旋碑だった広島の平和塔。第二次大戦後、水族館やダンスホールに転用され、今は模造品の砲塔がのった戦艦三笠。ある時代には主役だった物も、忘れられ、書き換えられ、時に埋もれている。そんな隠された近代日本の記憶を、現場を歩き、資料をもとめ、探る歴史ルポルタージュ。

【目次】
1 戦争が見える/ 2 動かぬもの/3 人はなぜ肖像を求めるのか/4 奇なるもの/5 日本美術最高、じゃなくて再考


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