芝浦水再生センター【しながわ水族館ナビ】

●芝浦水再生センター

芝浦水再生センターは、昭和6年(1931年)3月に「芝浦汚水処分場」という名称で開設した東京で3番目に古い水再生センターです。
開設から約72年を経過しましたが、その間に水再生センターの周辺環境も、かつての港湾倉庫街から、今はオフィスビルやマンションが建ち並ぶ都心の市街地に変貌しています。
また、流入汚水量は飛躍的に増大し、これに伴う施設の増改築が幾度も行われてきました。
現在の処理区は、千代田・中央・港・新宿・渋谷区の大部分及び品川、文京、目黒、世田谷、豊島区の一部です。
処理区面積は6,440haあり、JR山手線の内側の広さに相当します。
処理水量は、年間約2億3千万立方メートル(1日平均約63万立方メートル)です。
処理水は、東京湾(運河)へ放流し、発生した汚泥は南部スラッジプラントへ圧送しています。
当水再生センターでは、約100名の職員が各分野ごとに施設、電気・機械設備の維持管理や水質向上を目指して努力し、施設をつねに良好な状態に保ち、安定した処理水質を確保しています。


住所: 〒108-0075 東京都港区港南1-2-28
最寄駅: 品川 田町
TEL 03-3472-6411
公式HP:東京都下水道局

(ネタ元はこちら


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